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2003年11月の近況
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2003/11/01 土曜  月が変わってしまった 
 月日が経つのは早いなぁ。
 午前中、娘と娘の母親が明日の親子遠足のために買い物に出かける。
 昼飯を食べさせてこちらは小松左京事務所、イオへ。小松マガジン用のインタビュー。K大のS教授とともに。先生元気だ。目一杯、精気を吸い取られる。脳味噌とろける。帰り際、
小松「おい、君たち、東京駅まで見送りに来い」
青山「いえ、でも、家帰ってご飯作らないと……」
小松「駅弁ぐらい、おごったるから」
 小松先生のおごりでウナギ弁当が晩ご飯。

 コミセンの反省会に顔を出す。

 ののち、某所でW大のH教授と飲む予定だったが、チラと顔を合わせただけで帰る。
 脳味噌がかたまる。
2003/11/02 日曜  遠足とIF-CON 
 保育園の親子遠足。先月やったお泊まり会(保育)をやらない見返りに市がバスを提供してくれる。お泊まり会は自主企画なので、なかった事にしてバス旅行をやる。とは言っても去年が相模湖かなんかで大渋滞にはまってヒドイ目にあったので今年はすぐ近くの昭和記念公園。
 バーベキュー各自持ち寄り。
 ほぼ、焼きそばとウインナー。結構食う。食った後遊ぶ。20人近い五才児相手にまともに遊んでいると身体が持たないので、荷物番と称して適当に寝る。
「おかーさん、なんか捕まえたよ」
「なに?」
「ほら、トカゲ
「キャー」
 そこのお母さん、男の子ってのはトカゲを手づかみする生き物なのだよ。

 帰宅後、軽くシャワーを浴びただけでIF-CONへ。

 夕食時、終了直前につく。ある物は食う。嗚呼、食い過ぎの一日。
 空き時間に他の同業者に挨拶回り。時間が来たので企画。

 タイトル名はなんだったかな? まあ、伊吹秀明とともに馬鹿話。
 SFファンと戦記ファンは重なっているし、いわゆるSF作品に戦争を題材にとったものが少なくない。「宇宙の戦士」「終わりなき戦い」「ヴォルコシガン・サーガ」「知性化戦争」
 が、イコールではない。
 暗くて深い溝がある。溝の一つは何か? 戦記ファンには女性が少ない。やはり「萌え」だろうか? キャラ立ちだろうか? などと言う話をする。あ、メガネっ漢戦記の話は受けました。
 同業者と話し込み、適当な時間が来たので、食事込み、夜企画分の参加費分を祝儀袋に包んでおいて帰る。コンベンションなど、いかにゲストで呼ばれようとも……(以下、いつもの話)

 よほど井の頭線回りで帰ろうかと思うが、中央線で帰る。ちゃんと動いていた。
2003/11/03 月曜  三つ子の魂百まで 
 ビッグサイエンスはキライだ。

 家に帰ると「小学生ドミノ倒し」なんぞをやっている。

 実のところ非常な不快感を覚えた。
 幼稚園年少の時である。
「みんなで絵を描きましょう」
 好き勝手に絵を描いて、ぐちゃくちゃになり、結局は「○×君はどこそこを描きましょう」といわれチューリップの破片を描いた。誰がそう決めたのか、いまだに知らない。いまだに不条理を感じる

 話は飛んで高校二年だか三年か? 「ラザフォードの散乱実験」という話を聞いた。
 ギリシャ時代からの大命題を解決する二千年の問題である。

 吐きそうになった。要するに「ラザフォードとそのグループ」という言葉に反発を抱いたのである。いわゆるビッグサイエンスへの反発である。

 が、実際に大学三年だか四年で「散乱実験」を二三人でやる事になった。やってみて気抜けした。簡単なのであるGM管と線源さえあれば二時間で終わる。まともな数値も出た。だったら一人でやれよ、ラザフォード。

 おれはビッグサイエンスはキライだ。

 てなわけで、実家に娘を預け、仕事場で仕事していた一日である。夕ご飯は……物書き的にはただそれだけの一日。

2003/11/04 火曜  普通の日 
 編集さんと打ち合わせ。
2003/11/05 水曜  新刊見本 
 編集さんと打ち合わせ。
 昨日とは別の人です。

 新刊見本を受け取る。
2003/11/06 木曜  真面目に仕事 
 真面目に仕事。デニーズでコーヒー一杯で六時間、粘る。やな客だな。
 元・横綱、曙。K1参戦宣言。 「相手を殺すつもりで土俵に上がる」  かつてそう言いはなった時と同じ顔をしていた。
2003/11/07 金曜  多忙 
 朝、保育園へ娘を連れて行く。引き取りの時間を先生と相談。
 家に戻らずPCを担いだままデニーズへ。そこそこ進む。昨日真面目に仕事したのとあわせて脳味噌がちょっと疲れている。とろけた脳味噌が耳からこぼれ落ち、頭の天辺からけむりがあがっている。

 家に帰り、ラーメンを茹でて、娘の母親へ飯を食わせ、保育園へ。昼過ぎから小学校の入学児身体検査なのだ。他の子たちとはしゃぎながら学校へ。

 そろそろ、高学年の子が帰り始めているのだが、みんな大きいのにびっくり。この子が産まれてから今日まであっと言う間だったが、同じだけ時間が経つとこんなに育つのだろうか。

 検診は娘の母親に任せて小松左京事務所、イオへ。
 小松左京マガジンの「自作を語る」インタビューである。日も暮れて話題も錯綜してきたし、他のお客さんたちも来たので退散。新宿へ移動。

 篠田さんの749歳(自称)の誕生日を祝う宴会。仕事場メンバーに加えて、色々。
 とろけた脳味噌がかたまる。

 こういう多忙さは嫌いではない。

 そこそこ佳い一日だった。
2003/11/08 土曜  いつもの週末 
 午前中、ヤマハ。三音の和音が入ってくる。
 マックでヤマハ友達のクルちゃんとお昼。

 娘とともに昼寝して、適当に時間を見計らってイオへ。昨日はインタビューだったが、今日は「てめーら、夜伽しろ」と小松先生に言いつかっていたためである。

 この日ではなかったのだが、小松先生に聞いた「星語録」
 小松先生はお二人のお子さん(と、言ってもぼくと同年代であるが)が、いらっしゃるが、未熟児で産まれて、すぐ亡くなったお子さんが居たそうだ。産まれて七日だったか、それぐらい。赤ん坊が死んだ事を聞いた星さん。
「すぐ、金歯があるかどうか確かめろ」

 ……本当に凄い事言う人だなぁ。

 帰って寝る。ぐぅ。
2003/11/09 日曜  いつもの週末 
 朝、娘が友達の家に遊びに行くというので、送る----前にコミセン(コミュニティセンター)で投票。私ゃどうせ批判票を投ずるしかないので、二回に一回はわざと棄権していたのだが、娘の母親に強制されての出頭である。
 しかしいまの日本に「選挙の結果によって政治がよくなる」なんて考えいる人がどれぐらいいるのだろう? この話は長くなるので省略。

 父母会執行部会なのだが、行ってみるとコミセン(前のとは違うところ)は----しまっている。
 そうだよな。急遽、ドトールに場所を移す。

 家に帰ってゴロゴロしていると迎えの時間。子供たちは公園の中を通りながら、遊んで帰る。

 まだ、夕方なので自動車で実家へ。
 書庫をあさるが必要な資料が見つからない。ううむ。神田へ出るしかないか。

 ココスで食事。ドラえもんのCMに魅せられた娘の希望である。
2003/11/10 月曜  なにもする気が起きない 
 朝からどんよりとした日。気分もどんよりしてくる。
 なにもする気が起きない。よって何もできない。

 昼を回ってやっとその気になる。資料本を探しにでるが、無い。
 仕方ないのでbk1で注文。恥ずかしながら青山、bk1とか、アマゾンとか使った事がない。理由は簡単で地元の図書館と、紀伊国屋、パルコブックセンター、ついでにまんがの森まで回れば欲しい物は手にはいるからだ。

 配送して貰うので住所の入力とか手間だったが、最初だけだろう。

 寝る。11時に何度か起こされたらしいが、結局『百年の恋』は見逃す。結構早寝早起きなのである。
2003/11/11 火曜  続・なにもする気が起きない 
 みんな天気のせいだ。
 ……とは言いつつ、少し原稿を書く。

 ふと、ぼくの身の回りを見回すと、やはりこないだの選挙が話題になっていて……棄権した、と言う人間が居ない。直接の知り合いもそうだし、ネット日記をみてもパスした人間は見あたらない。投票率が悪い悪いと言われながら、これはなんなのだろう?

 夕刻、bk1より発送確認のメール。ボーッとしていて気がつかなかったが、メール便になっている。これだと、受領確認のハンコがいらない代わりに時間がかかるんだそうだ。発注の時にこれにした積もりはなかったのだけれど、まあいいや。
2003/11/12 水曜  天気が良いと気分がよい 
 久々の心地よい目覚め。  デニーズへノートを担いで出勤。コーヒーを飲みながら仕事。そこそこ進む。他に企画関係のメールを数通。

 昼飯。前から気に入っていた店が全然別の場所に看板を上げていたのでのぞく。

 午後、注文していた資料が届く。うーむ、やっぱりぼくの欲しいようなデータは出ていないなぁ。まあ、半ば予期された事だけれど。

 『北斗燃ゆ』タイトルに奇妙な感覚を抱いていたのだけれど、音韻が「炎尾燃」(by 島本和彦)とそっくりなのであった。

2003/11/13 木曜  どんより 
 どうしても天候に気分が左右されてしまう。
 メールを書いたり、仕事をしたり、朝からPCに向かう。

 昼飯を適当に食って、本を読み(資料でもなんでもない普通の小説)、本を読む(こっちは資料)。

 武蔵丸三敗。
2003/11/14 金曜  不調 
 調子悪し。
 昼過ぎ起動。
 デニーズで暗くなるまで原稿書き。ただ、それだけの一日。
2003/11/15 土曜  一週間の反応 
 ドラマ「百年の恋」が一週終わった。
 周囲の反応。
 篠田亭主の反応。
「ぶはは、あれがトモキかっ」
  ↑  吹き出す。

 保育園にて。
「青山さんの奥さんって、そんなに稼いでいるんですか?」
「そしたら公立保育園に入れるわけ無いでしょ」

 午前中ヤマハ。午後、実家から仕事場へ出勤。少し仕事する。
2003/11/16 日曜  どうと言う事のない日 
 午前中、父母会役員会。
 昼飯はとなりの焼き肉屋でこの春転園してきたお母さんと。娘は年下の男の子と遊んでいて満足。
 夕、一度仕事場へ寄って、実家へ。

 ただ、それだけの日。
2003/11/17 月曜  文教委員会と売り上げ 
 午前中、市議会、文教委員会を傍聴。なかなかでかい事案であり傍聴席溢れかえる。
 行政報告は無いので昼前に帰る。

 午後、仕事----と言っても少し書いただけで後は領収書の整理。

 保育園からの帰路、書店へ寄って『北斗燃ゆ〜進撃編』減り具合を確認。勢いが無かったので不安だったが、一週間経って半減している。とりあえずホッ。
2003/11/18 火曜  げしょげしょ 
 デニーズで仕事。  午後、何となく威勢が上がらない。曇ってきたせいだと思う。

 メールを沢山打つ。仕事関係、保育園関係、色々。

 なんか書こうと思っていたけれど忘れた。
2003/11/19 水曜  出勤 
 仕事場へ行ってPCをいじり、ちょっとしたプリントアウト。
 仕事場、やけに寒い。エアコンを入れる。全然暖まらない。腹を立てて温度設定を26度まで上げてやる。
 が、寒い。

 よーく見ると設定が「冷房」になっていた。先週来た時は暑かったのだ。どうにかしてくれよ、この変な天候。

 夕方、はやお迎えで娘を医者へ連れて行く。

 原稿、まったく進まず。

 別計画は着々進行中。

 夜はさっさか寝てしまうのでテレビ見られず。
2003/11/20 木曜  多忙 
 朝、保育園に送り。園長先生と少し会話。あるお母さんと長話。いや、いろいろあって。
 その脚で医者へ。実父が循環器系に疾患があってこっちの近くの病院にかかっているのだが、腕が痛く(武蔵丸と同じやつで)動くのが面倒。代わって薬を取りに行く。

 電車バスと乗り継いで実家へ薬を届け、歩いて仕事場へ。バス路線も入っていないのだ。

 是方さんくるがすぐに親戚で不幸があったとの電話が入り、帰宅。

 某氏と密談。

 その足で上野へ。都響
 ゲーリー・ベルティーニ指揮ベルリオーズ『劇的交響曲、ロメオとジュリエット』。
 何度か聞いた事があるが覚えていない。最初、各パート五人ぐらいの小合唱だったのが、曲が進むに連れ、出たり入ったりを続けながら大合唱に発展。例によってド派手に終わる。

 あまり演奏される事のない曲だそうだが、編成の大きさもあるだろうけれどやっぱり曲としてのパワーが弱いなぁ。良い部分もあるのだが、なーんかバランスが悪い。なんだかんだ言って交響曲としての態をなしていた『幻想交響曲』との差は大きい。

 交響曲の歴史を考えると、本格的な交響曲はベートーベンの『合唱付き』以来、ブラームスまで存在しないという。ブラームスはともかく、ブルックナー、マーラーへの流れを考えるとこの頃の作曲家は大変だったんだろうなぁ。
2003/11/21 金曜  オレとした事が 
 午前中、保育園で父母会、子育てネットワークの打ち合わせ。父母保育士、全員が集まる機会というのが存在しないので、無理矢理作ろうという企画である。

 昼、自動車の調子が悪かったので来てみて貰う。

 午後、イオへ。小松先生インタビュー。色々聞ける。

 で……自動車。四気筒なのだが一発死んでいる臭い。前々から電気系統だろうと睨んでいたのだが、自動車屋さんが来てボンネットを開けて、シャーシに火花を飛ばしてチェックしている。
「プラグかも知れませんね」
 しまったぁぁぁ。
 この青山とした事が、電気が来ているかどうか点検を忘れていたとは!

 鈍った物である。
 ま、一応持って行って貰って、プラグなりケーブルならそれで良し。シリンダーの中が逝っているのならもうお終いだな。
2003/11/22 土曜  帰省 
 午前中ヤマハ。やる事が次第に難しくなってくる。三音の和音。概念としてのクレッシェンド。
 お友達のクルちゃんとマックでお昼。

 娘を連れて娘の母親宅へ帰省。
 義母が体調が悪く、孫の顔見せである。

 自動車屋さんより電話。やはり電気系統で、直すか買い換えるか微妙な値段である。来年の九月には物凄い儲かっている事にして、直そう。
2003/11/23 日曜  帰省と宇宙塵 
 朝早く娘と義父母に叩き起こされる。ぼくもいい加減朝は早いほうなのだが、この人たちには敵わない。
 朝食後、ダイエー、プランタンへ。
 子供を遊ばせる場所があるのである。

 昼食、近くのリンガーハットへ。義父母が優待券を持っていて安く食べられるのである。娘の母親が合流。

 食事後、宇宙塵へ。視聴覚室でビデオを見ながらだべる。石巻の菅原先生くる。斉藤英一郎さんの結婚記念宴会、六日。
2003/11/24 月曜  またもジブリ 
 親子三人でまったりとジブリ美術館浸り。
 お目当ては秋の展示換えと、晩秋の新メニュー、ボルシチである。

 展示換えは「ユーリー・ノルシュテイン展」。ロシアだかともかくソビエトの人で特設展であると言うが、去年ほどの大規模な変化はなく、デッド・スペースや、一部のセル画展示スペースがユーリー・ノルシュテイン作品に替えられていた程度。
 ダークな色調で……まあ、子供向けではないな。

 どういうわけか子供も少なく、猫バス乗り放題タイムがあったり、「メイと子猫バス」はやっぱり良いなぁ、とか、このシーズンならではのロボット兵ライトアップも風情があるなぁ、とかそんな程度。

『タイトル 東京の秋』
東京の秋
2003/11/25 火曜  声優 
 午前中出勤。PCの軽いメンテと、プリントアウト。仕事場へ来るとこればかりやっているなぁ。

 豪雨の中、家に帰って仕事。


 そういやあ、昨日の事なのだがジブリ美術館でカフェの空きを待っていると女の子二人組が「風の谷のナウシカ」のDVDを出してパッケージを眺めている。
 そうか、通常版はもう出ているんだったな……などと思いながらふと思い出した事。
 色々な人の話を聞いたり、ネットをみていると『宮崎駿の声優の選び方ってどうよ?』という批判が耳にはいる。

 実はこれ、ぼくは「別に良いんじゃない?」と思っている。
 どこで読んだったんだか忘れたけれど、宮崎駿自身「全体の三分の一を本職の声優を充て、一部にベテラン俳優、一部に新人を充てる」とか言っていた。言われてみると宮崎作品のみならず、最近のジブリ作品は大体、そんな配役になっている。

 ある程度、名前が売れてきた頃の作品となると『ルパン三世、カリオストロの城』になると思うが、まあ、主役クラスのルパン、次元、あたりは動かせないけれど、伯爵は誰だったか覚えている人、どれぐらいいる? 脇役として執事のジョドー、これは超一流、永井一郎があてている。
 だが、なんと言っても特筆すべきはクラリスに島本須美。これでデビューだったんじゃないかな? もしいまの声優の中から島本須美がいなかったら、どんなに寂しいだろう。

 意外なのが『ラピュタ』で、シータ、パズーに横沢啓子、田中真弓をあてている。この二人が下手だとか言ったら反乱起こすよ。
 それでいながら、この二人についで重要な海賊、ドーラに初井言榮。ムスカに寺田農。演劇を好きな人に聞くと二人とも渋い役者さんだったそうだが、アニメに声を出している例をぼくは他に知らない。

 もっと極端なのが『千と千尋』で、千尋もハクも子役だよ。だけれど、この二人の声がどうのと言うクレームは聞かない。釜爺、菅原文太は? 湯婆は?
 確かにお母さんはなんだが、まあ、一人二人のはずれは愛嬌。

 結局あれだけ売れた、つまり多くの人が観た『もののけ』で大はずれを出してしまったのが、この風評の原因だと思うのだけれどどうだろう?
(『猫の恩返し』猫王様はどうかと思うが)
2003/11/26 水曜  色々 
 午前中仕事。
 昼、新宿で編集さんと打ち合わせ。
 ついでに都庁へ出向いて、教育委員会に問い合わせ。

 夕、自動車、上がってくる。VW(ファオ・ヴェーと読んでください)パーツ高い。我、貧乏なり。
2003/11/27 木曜  なにもする気が起きない 
 なにもする気が起きない。
 週のなかばはいつもこうだ。
 午前中、なにもせず。

 午後、市役所へ。教育課へ行って、教育委員会へのいちゃもんの付け方を教わる。
 ついでに警察によっていちゃもんをつける。

 悪友TT宅へ行ってプリンタを借りる。
2003/11/28 金曜  出勤 
 朝から仕事場へ出勤。

 コーヒーを飲もうとするとシンクの横にビールの空き缶が山積みになっている。しかもエビスである。誰か宴会やったな。

 真面目に、それは真面目に仕事する。

 だーれも来ないが、帰り際に岡本君が来る。
「宴会した?」
「いやあ〜」

 しばらく仕事場の家賃を延滞していたせいで『百年の恋』の原作料を差し押さえられる事になってしまった。とほほ(T_T)
2003/11/29 土曜  どちらかというとのんびりした週末 
 朝の内から嫁さんが泊まりがけで遊びに行ってしまったので、のんびりと起き出してヤマハ。
 うーん、色々考えないとなぁ。

 お昼はヤマハ仲間のクルちゃんとマック。安上がりなんだか、高くつくのだかよく分からん。一人だったらハンバーガーとチーズバーガー一個ずつ買って公園でかじる……結構わびしいが安いは安い。
 杉並の保育園、小学校の様子を色々きく。

 その後、保育園友達、ユイちゃんちへ。まー、色々あるし、長くなるのだが、少しは光明が見えた。

 夜、とてつもない疲労感に襲われる。這うようにして娘に晩飯を食わせる。あったものを食べさせ、さらに足りないというのでレトルトのスープを追加する。手抜きで済まん。
 しかし、なんだろう? この眠気は?

 H2A、打ち上げ失敗。SRBの切り離しミスだそうで、従来のH2Aに新しく追加した部分。
2003/11/30 日曜  やっぱりのんびりした週末 
 午前中、ごろごろ。ともかく寝る。娘は不満らしいが、雨も降っているし、親は朝寝して朝飯を食わせ、昼寝させ、昼飯を食わせ、約束のあったというチーちゃんちに連れて行く。

 親は帰って昼寝……ではなくちゃんと仕事。


 イラクで邦人、射殺される。
 ほら来た、とばっちり。
 殺されたのが外務省の役人と通訳でそれはまあそれについて意見はあるのだけれど、本題は別。
 殺した側は相手が日本人だと判別していただろうか? 多分していなかったろう。もっと恐ろしいのが、していた場合。
 つまり、日本が侵略者視されている事を表す。

 たかが、外交官の一人二人死んだからとて自衛隊の派遣に影響があるとは思えないが(あって欲しいが)今度は行った違憲の軍隊である自衛隊が現地の人たちを殺めないで欲しいと、心の底から望む。
 今の段階で日本は「侵略者に荷担する悪人」であるが、自衛隊が人を殺したらそれは明白な「侵略者」に変化するからだ。
 そして、自衛隊が侵略軍として機能したらただでさえ警戒感を強めているアジア諸国の反発を招く。

 中東のレジスタンスたちはテロ、テロと呼ばれているがテロ----ゲリラ戦しか方法がないからやっているだけであって、その能力があれば最初から侵略軍を撃退していただろうし、アメリカ東海岸上陸とか、核ミサイルを使っていたとしても不思議ではない。

 アジアで何かあったら、日本に対して核攻撃の能力がある相手がいる、というのを忘れて欲しくない。

 自衛隊員送るのだったら、医師団とか、井戸掘り職人とか……その方が無難だと思うんだが。
238716ヒット。
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