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2003年09月の近況
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2003/09/01 月曜 ううう
 先月のアクセスは224844ヒットだった。落ち気味。なんだろう? まあ、前が高めだったのは判るが。

 家で仕事。
 少しだけ買い物に出る。

 米でも買おうと年上の人妻に貰った株主優待券を持って某スーパーへ向かうが、米が見あたらない。
 仕方なしに年上の人妻に貰った株主優待券でファーストフードを食う。こっちはちゃんと使えた。いつも買う物の六倍の贅沢をする。

 メールがどかどか入る。
2003/09/02 火曜 ううう
 下連雀のデニーズで仕事。思ったより進まず。
 保育園関連の話題が出ると情報が入っていたので武蔵野市議会を傍聴に行く。詰まらん。そっと、ノートパソコンを取り出し仕事。思いの外進む。

 いいのか? まあ、メモ取っているのと変わらないし。
2003/09/03 水曜 挨拶回り
 午前中家で仕事。
 午後、保育園、夏祭りの挨拶回り。父母会長の仕事は頭を下げる事さ。

 眼鏡が見あたらない。数日前からどこに行ったかよく分からない。もともと予備の眼鏡なのだが、常用していたのが踏んづけてツルが折れてしまったから使用していたのである。
 仕方なしにツルをセロテープで継いで使っている。

 確かに予備用よりよく見えるのだが、良いのかなぁ。
2003/09/04 木曜 風邪?
 数日前から五歳の娘がコンコンやっている。今日ならかろうじて動けるので保育園を休ませ医者へ。
 園ではマイコプラズマ肺炎とやらが流行っているので心配したが(何年か前に一度やっているので、実はあまり心配していない)診断はただの風邪。

 家の中でごろごろさせ仕事。と、言っても自主的なアレだけれど。
 実はやたらエッチシーンが多い。プロット段階ではそんなに必要ではなかったのだが、なんというか「お前、毒島獣太か!」並に多い。
 娘の視線を背にそーゆーのを書くのはなんかなぁ。

 新日鉄ガスタンクで爆発。
2003/09/05 金曜 暑い
 暑い。夏が帰ってきたのは良いのだが……デニーズへ行って仕事したところ、寒くてかなわん。さっさと引き上げる。
 が、陰々滅々とした登場人物が鬱々としているシーンを書いていたせいか、落ち込む。岡本君に電話をかけて馬鹿話をして気を取り直す。

 夕方、保育園関係の集まり。
 たかが、父母会でなんでこんなことまでせにゃならん。
2003/09/06 土曜 夏祭り
 午前中、ヤマハ。
 昼飯は娘の母親が冷やし中華を食べたいというので材料から麺から買って帰る。卵が茹でてあるとか湯が沸いているとか期待したが、なにもされていない。
 で、ぼくが作る。

 多少、昼寝。
 保育園の夏祭りへ。九月なのになぜ夏祭りなのかとか聞かないように。早めに着いたが、ほぼ、準備は終わっている。提灯は張り渡され、音響の準備は整っている。
「なんかやります?」
「いや、適当に」
『警備』という腕章を着け、続々と入ってくる人を受付へ案内する。自転車は自転車置き場へ(こっちはちゃんと担当がいる)。人は受付へ。
 子供たちは子供御輿を担ぎ、荒馬を踊り、盆踊りはアンパンマン音頭……保育士の先生方。アンパンマン、ドキンちゃん、バイキンマン、ジャムおじさんの格好で飛び出してくる。  嫁入り前の娘さんたちにまったく……しかし、あのコスチュームはどこにしまってあるのだろう? 大体市の予算からてでいるのだろうか? 良いんだけれどさ。

 卒園した子供に戦いを挑まれる。
子.「おじさん、那須余一って知っているか」
青.「ああ。(弓を引くマネ)。さあ、あの荒海に立つ一枚の扇、この余一が射抜いて見せん」
子.「じゃ、豊臣秀吉は?」
青.「ウッキー」
子.「?」

 打ち上げと称する宴会。盛り上がる。娘、帰るのを嫌がって泣きじゃくる。
2003/09/07 日曜 役員会
 朝から保育園父母会役員会。子供は他の子供たちと大はしゃぎ。この手の父母会、PTA、面倒くさいという一面もあるのだが、顔を出せば入ってくる情報量が並ではなくやっただけの成果は得られる。
 役員会内容は、まあ、つまらないのでほっとく。
 ああ、優秀なスタッフがいると楽だ。

 午後、集まった子供たちでどこかで遊ぶ算段がまとまったらしく、結局チーちゃんのところで遊ぶ。

 眼鏡は相変わらず出てこない。
 困ったもんだ←大して困ってない。
2003/09/08 月曜 出勤
 朝から西国に出勤。  デスクトップマシンがルーターを認識しなかった障害は電源の入れ直しで解決。
 しかし、データを転送しようとすると、なぜ、バイオが自分の中にあるフォルダを認識しない?
 悪友TTに電話レスキュー。ルーターの設定からいじくってとりあえず認識、データのやりとりは復活したが、仕事にならん。

 なお、娘の母親のマシンとのデータ転送はいまだ不可。おおい、フォルダの共有ぐらいやってくれよ。
2003/09/09 火曜 こんなんばっか
 午前中、武蔵野市議会、文教委員会を傍聴。コピーライターのKさんとともに。名前出しても良いかと思うけれど、まあ、とりあえず。
 Kさん、父母会でウチの娘より一歳小さい子供がいる。来年に繋げるための作業。議題はほぼ、大野田小学校の建て替え問題。
 一緒に食事をし、帰って仕事の電話をかけ、夕方、保育園で「季刊武蔵野」の取材。
 こんなんばっかし。
2003/09/10 水曜 仕事
 午前中、延々家で仕事。主に書きかけの作品を直す作業。
 企画書を一本書く。

 午後、FCOOK仲間の相談を受ける。あって話。

 電話数本。物書き関係。
2003/09/11 木曜 雑感
 ニューヨーク、9.11より二年だという。
 まあ、色々な意見があるだろうが、異端の意見として出しておこうと思う。

 こちらの人たちはアレをテロ、テロと叫んでいるが、なぜ、あれがレジスタンスだと考えないのだろうか? 第二次大戦中、ナチスの圧政に苦しんでいた占領下フランスで対ドイツ行動が取られた。もちろん、戦争行為は終わっている。ヴィシー政権がちゃんと表明している。
 あれらはテロではなく、レジスタンスだった。
 いまだってそうだ。アメリカ占領下のイラクで色々あるけれど、情況は一つも変わっていない。
 フセインにしろ反アメリカ精力に、もし仮想敵国を堂々と攻撃できる能力があれば、宣戦布告してまっとうな戦闘状態に入っているに違いない。それをしないのはできる能力がないからだ。

 で、話は飛んで代わって日本がどう見られているか?
 本来であればキリスト教国と、イスラム教国の間に入って「まあまあ」とやるべきなのだろうが……そうはなっていない。

 自衛隊の派遣についても、論議はあるが四十過ぎのおっサンとしてはそろそろ若い連中の生き血をすすって利権をむさぼりたいので、連中(自衛隊=軍隊)が生きようが死のうがオレの懐が潤えばそれでよろしい。そもそも、死ぬのが軍人さんの仕事なのだ……もっとも、ぼくは派遣賛成ではない。何をするにしても恨みは買うだろうから、それは望ましくない。

 で、色々考えた結果、ジャンボジェットの五機でも六機でも永田町なり、国会議事堂あたりに突っ込んであの辺を皆殺しにしてくれると嬉しいのだけれど、誰かやらないかな?(都庁も可)
2003/09/12 金曜 雑用
 昼前、お泊まり会用の子供たちの写真撮影。
 昼過ぎ、悪友TTにに泣きついてプリントアウト。

 このままではあんまりなのでデニーズ(当然、マシンを担いで移動している)で仕事。うーん、眠い。うとうとすると二時間も寝込んでいた。迷惑な客だなぁ。

 夕、担当のマユミちゃん写真を見せ、チーちゃん母さんに渡す。

 夜、別件でチーちゃん母さんに電話。
 同じく、マリちゃん母さんに渡す。

 宇宙作家クラブ、某所見学のメールがどばどば入る。いや、これは幹事としては嬉しい。

 で、このお泊まり会なんだが、何年が前まで公立保育園で「お泊まり保育」という名称で実施されていた。現在でも私立の保育園、幼稚園でもほとんど実施されている。要は早い時期に子供たちに自立心を植え付け、自分たちだけで何かをやったと、自覚させるのが目的である。
 民営保育園では自園の庭にテントを張ったり、どこか遠くへ出かけて子供と保育士さんだけで一泊する。

 まあ、四才児五才児に一人で一泊するような自立心が必要かどうかという議論はあるが、ぼくは可能ならさせたいと考える。そりゃね、たとえば、二才児には要らないだろう。だけれど、中学生になって「一人でトイレ行けない」なんてなったら、これは大問題である。
 では、いつできるようになればいいのか? 無理のない可能な限り早い時期である。子供の発育状況を見ていると、四歳程度がボーダーに見える。

 さて、お泊まり会を言い出しのたのはいまの園長先生クラスの人たちであり、これに乗った父母が中心になって、協力体制を敷いて実施してきた。父母が中心になって……というのも、公立では保育士さんが公務員であるため、真夜中の勤務はまずいからである。

 ところが、三年ほど前、突如、できなくなった。
 市から「お泊まり保育は禁止する。禁に触れた保育士は処分」という厳命が出され、父母側も「保育士さん無しでは難しい」という意見が強く、去年、一昨年と実施できなかった。やっと今年「なんとか実施しよう」と気運が高まり、着々と準備が進められている。

 というわけで、市側からの公式見解が出ていないので推測以上の何もできないのだけれど「なんで、たかが一泊がイカンの?」疑問を禁じ得ない。

 公式見解について言うと、保育課に問い合わせると「いやぁ、ちょっと」と歯切れの悪い答えしか返ってこない。仲の良い保育士さんに聞いてみても「私たち公務員は……」的な答えしかできない、と言う返事。

 子供が親元を離れるのを市が嫌がっているかどうかと言うと、実はそうでもなく、小学校では体育館でのお泊まり会があるし、七泊八日とか、九泊十日でセカンドスクールを実施。中学生になると、もちろん希望者だけだが、ハバロフスク市青少年交流とかで一週間かけてアムール川を下ったりする。

 なんで、保育園だけたかが一泊がダメなの?
2003/09/13 土曜 彷徨
 午前中ヤマハ。
 昼はヤマハ仲間とマック。久しぶり。

 午後、友達のチーちゃんちに遊びに行くというのだが「果物屋さんの角、左に入るんだよ」実は右。携帯にも番号が入っていなかったので、うろうろする。

 何となくのんびりしているように感じられるかも知れないが、この間に洗濯機を三回廻し(つまり、同じ回数だけ乾かさなければならない)、ふとんを干し、流しに山になっていた洗い物を処理し(食器洗浄機を何度かまわした。けれど、鍋とかは無理)、子供に飯を食わせ……自分が食う物がないという有様に陥る。

 疲れた。
 仕事にならん。
2003/09/14 日曜 映画
「明日、うちの子たちと映画観に行きません?」
 保育園仲間のマーちゃんに聞かれる。
「娘が良いって言うんなら、連れてきますよ」
 そこの兄弟と、あとチーちゃんが来るというので娘は了承。

 で、待ち合わせの場所へ。
 ゲ。
 マー母さんの所だけでなく、保育園中最大の破壊力を誇るタイちゃん三兄弟までいるではないくぁ。しかも、なぜ、卒園生のターくんまで! そもそもマー(子)は二人揃って保育園有数の破壊力を誇る大怪獣である。

 は、はかられた……。
 これをお母さん二人で引率するのは不可能。男手は必定。

 人間の子供は一種の怪獣だよ。
 誰だったか行っていたが、嘘である。怪獣ならウル○ラ○○にでも頼んでどうにかできようが、退治しちゃまずい。
 猛獣と言えばトラ、ライオン、クマなどが代表的だが、結果として人間に捕まったりして敷物にされたりして絶滅寸前。人間には敵わない。
 なにしろ相手は人間の子供は人間なのだ。退治しちゃまずいし、犬猫と違って頭も良い。四才児五才児となると、ちょっとしたゴマカシになんぞ絶対に引っかからない。


 吉祥寺帰着。
 折しも秋祭りのクライマックス。驟雨に襲われるが、これをやり過ごし、伊勢丹前で山車を引きに行く。お菓子がもらえて大満足。
「もっと遊ぶー」
 東急六階、つまり子供用品売り場。いつもわんさか子供が集まっている場所へ移動。
 再度、まっくんちの前まで行って解散。

 帰宅後、娘行き倒れる。そりゃ、あれだけ遊べば。
2003/09/15 月曜 敬老せねば
 娘がチーちゃんちに遊びに行く。
 家にいても仕事にならないのでサイゼリアで仕事。

 夕、お泊まり保育の顔合わせ会。

 実家へ電話をかける。
青.「どう? 調子は?」
父.「悪い」
 げっ。

 なにしろ、この人、特攻隊の死に損ないなので滅多な事では弱音は吐かない。悪い時は本気で悪いのだ。
2003/09/16 火曜 忘れている
 午前中、下連雀のデニーズで仕事。

 頃合いを見て、自動車を転がして実家へ。親父を病院へ放り込むためである。病状は首の痛みである。前々から頸骨のヘルニアがあって定期的な治療が欠かせなかった。この手の障害の悪いところは神経が直接痛めつけられるので、もんの凄く痛い。
 いいところはよほど病状が進まなければ命に別状がないところである。

 本人も判っているから我慢している。
 当然のように我慢して治る病気ではない。

 もともと通っていた病院(あれも頸骨だったっけな? 「風呂に毎日入れないので嫌だ」とごねていた病院である)が潰れてしまったので、胃ガンと前立腺癌と心筋梗塞で入院した「風呂が広くて好きな時に入れる」都立府中病院へ運び込む事にする。
 一般外来では予約が必要だというので、救急外来に押しかける。が、間違えて、癌センターに付けてしまう。
 ……前もやったなぁ。確か、母親が亡くなった時だ。あのときもERに付けたんだよな。

 かなり待たされるが、とりあえず見てもらえる。X線もとってもらい、
「やはり、八番目の頸骨ですね。もうちょっと精密検査しましょう」

 ※途中、顔色を変えた看護婦さんが医師に伝言「リストカットが来ます」「え?」
 ドクターの顔色が変わるのを初めて見た。


 MRIの予約を取って返る。
 かなり痛そうだったが、神経伝達障害(これは命に関わる)に移行する前にどうにかして貰おう。

 何しろ、首が動かない手が痺れる、では胃ガンと前立腺癌と循環器の定期検診にも行かせられないので命に関わるのだ。

 名古屋で人質籠城爆発事件。
2003/09/17 水曜 日本銀行
 午前中、デニーズでちょっとだけ仕事。
 午後、宇宙作家クラブ日銀見学会
 日本銀行付属の貨幣博物館を見て、ついで本店の見学。
 なかなか興味深い。

 日銀見学会、本文。写真付き。
2003/09/18 木曜 実家
 実家へ顔を出す。
 洗い物少し買い物少し。

 自動車の調子悪し。
2003/09/19 金曜 仕事場
 仕事場へ出勤。金にならない仕事のゲラを見てFAXして、保育園関係の書類のプリントアウトして、やっと仕事するつもりでルーター経由でデータをデスクトップに移動しようとすると……マシンがお互いに認識しない。 なぜ? 仕方なしに自分のホームページを経由してFTPで転送したが、おい、今度はなんでタイムスタンプずれる? しかも、一年も。

 自転車で実家に顔出し。親父が死んで腐っている、という事はない。

 で、まあ、仕事する。

 夜、父母会関係。市保連の会合に出席。いや、専任の担当者はいるのだけれど、いろいろと重なっちゃって、会長が出て行かないと話が見えなくなってきたんで。
2003/09/20 土曜 地震
 ヤマハから帰って食事の準備をしているとなんかグラグラと……ぼくの住んでいるあたりでは震度一とか二ぐらいの感じだったが、テレビを付けると四?
 おい、来ちゃったよ、どうすんだよ。どうなるんだよ、これからの地震予知。

 夕、保育園の父母会の集まり。いわゆるお泊まり会。
 これの関係があるので昨日動いていたりしていた。娘、チーちゃんちへ遊びに行く。最初は「帰る」と言っていたのが「やっぱり泊まる!」
 そりゃそうだろうなぁ。

 んで、地震について。
 地震予報というか、そう言う説が出ていた。気象庁が正式発表した物でなく、まあ「眉唾」と「正規」の間ぐらいの物だと受け取っていた。だけれど、来た。
 ぼくが問題だと考えるのは、これが当たったのか、あるいはただの偶然なのか、何とも言いようがないなぁ……という部分である。
 当たったとするとこれは大したモンであり、ナントカ法にも見所がある事になる。
 かと言って一方、たかが震度四くらいの地震でびっくりしていたら日本で暮らしていけない。

 ま、ただの話題だな。これは。
2003/09/21 日曜 
 雨、しかも台風。
 チーちゃんちへ迎えに行き、娘の友達、SF仲間の天ちゃん遊びに来る。

 天ちゃんが帰ると娘、ばたりと倒れる。
 そこまで遊ぶか? まあ、これは娘の母親に似たのだろうな。
2003/09/22 月曜 多忙
 昼、府中病院の整形外科へ行った父親をピックアップし、ついでに仕事場へ寄ってプリントアウト。父親を吉祥寺の循環器科へ運ぶ。何しろ、まともに歩けない。
 なお、循環器も府中病院の方がいいのでは? と思われるかも知れないが、府中病院の循環器指導医が吉祥寺で開業しているのだ。
 再度国分寺へ送る。
 吉祥寺、国分寺二往復。疲れた。
2003/09/23 火曜 寝て過ごす
 娘は友達のチーちゃんと遊ぶ。
 寝て過ごす。

 疲れが溜まっている。
2003/09/24 水曜 疲れた
 朝からデニーズで原稿書き。
 昼過ぎ、喧噪が溜まらなくなって脱出。疲れ切っている。

 午後、娘を医者に連れて行く。咳が酷いからである。
 疲れてさっさと寝る。
2003/09/25 木曜 辛気くさい
 日中、原稿書き。作中で人が死んだり、猫が死んだりひたすら辛気くさい。
 夕、都響。大好きなドボルザークなので慌てて駆け込む。

 曲はスターバト・マーテル。宗教系の曲は辛気くさいのが多い。
 レクイエム(死者のためのミサ曲)を筆頭に、オラトリオ(祈裳所)、何とか受難曲とか、例外的な物をのぞいて辛気くさい。有名なヘンデルの「メサイア」だって派手なのはハレルヤコーラスぐらいの物だ。
 なかでもスターバトマーテル----悲しみの聖母は群を抜いているのだが、ドボルザークのは例外。作曲者が作曲者なので明るい。
 もっとも演奏そのものは普通。指揮者、広上淳一はどうと言う事無し。
2003/09/26 金曜 お泊まり会
 保育園、お泊まり会のため朝午前十時から走りっぱなし。
 自動車をだし、買い物を片づけ、ゴーくんちに落ち着いたのが二時過ぎ。某所のお釜を借り、米七キロ炊き、運び、娘とチーちゃんと、えーと、誰だったかな? あ、I君だ、コミセンに運び、保育園中でもっとも凶暴だと言われる四人(実は一番強いのはI君。だけれど、おとなしい)の面倒を見るかたわら、荷物を運び、子供たちを送り出し、掃除をし……疲れた。
2003/09/27 土曜 続・お泊まり会
 朝六時に朝食の運び込み----はゴメンしてちーちゃんちにお願いして、八時前のお迎え。
 とはいえ、前夜からヘロヘロ。迎えに行って、ヘロヘロしてヤマハへ連れて行って、保育園、クラスの懇親会。こちらは園の主催で先生を交えている。色々ふられる。ヘロヘロ。

 家に戻ってヘロヘロして、夕方、コミセンでお泊まり会の打ち上げ。
 買い出しで自動車を出したのだが、やけに道が混んでいる。
 打ち上げ、と言ってもボランティアさんへの感謝会。ヘロヘロして帰ってくる。

 疲れた。
 だけれど、これで、来週は乗り切れる。
2003/09/28 日曜 宇宙塵月例会
 外へ出るとやけに道が混んでいる。  と、ニュースでは中央線の工事が長引いているせいだという。なるほど。昨日も混んでいたわけだ。

 宇宙塵月例会。もちろん、外出には京王線を使う。調理室でチリを作って食べる。
 二次会で娘を遊ばさせ、帰って爆睡。
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2003/09/29 月曜 ぐったり
 娘と、娘の母親を追い出すと心底、ぐったりしてしまう。
 疲れが溜まっているのだ。

 しばしへばった後、友人のトロント土産のカナダ版「千と千尋の神隠し」を英語でぼんやり観る。
 神々、という言葉ではなく「スピリチュアル」(精霊?)だったり、固有名が「釜爺」がそのまま「ボイラーマン、カマジイ」。湯婆はそのまま「ユバーバ」だったり、意味判るのかな? 向こうの人。
 でもカオナシは「ノーフェイス」だった。

 なお、家のマシンでは日本版が赤い、と言うのすら判らないぐらいなので、英語版は赤くないというのは確認できなかった。
 それより違和感があったのが、日本だと「このディスクは家庭視聴用に……」と注意書が出るのに何せ向こう番なので、担当がFBIなのはへ〜、と言う感じ。
 それと、付いている予告編。日本だとまあ、ジブリ作品が付いてくるのだが、ディズニーのなんたらが付いてくるのはヘン。
 特典ディスクは日テレの特番に字幕をはっつけただけのものでどうと言う事は無し。

 子供の英語教材にでもしよう。
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2003/09/30 火曜 たらたら
 たらたらとして過ごす。
 原稿書き少しと、企画書を書いて送る。

 悪友TTに電話。いない。珍しく外に打ち合わせにでもでているのだろう。
 今月のヒット数。229149。
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