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1999年07月の近況
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1999/07/01 木曜記入 梅原書簡
 前も書いたけれど、梅原氏からの手紙はぼくが返事を書いて、それと一緒に載せるようにしている。だけれど、さすがに今回は抱えこみすぎて時間が経ちすぎてマズイのでフライングします。
 以下に梅原氏からの手紙を転載しますが、ここに載せたからと言って(おおむね賛同するものの)、全面的に同意しているわけではなく、返事はきちんと書きます。

 梅原氏からの手紙、1999年5月24日

1999/07/06 火曜記入 帰ってきた
 SF大会から帰ってきました。
 いろいろとあって楽しい大会だった。

 と言うわけでやねこんレポート←ここをクリックして下さい。

 でも帰ってくると編集さんからメールが入っていた。
『原稿の進み具合、どうですか?』
 ではなく、
『原稿、仕上がったんでしょうね!』
 であった。

 仕事しよ。
1999/07/13 火曜記入 苦しい
 このところ、物書き的にも個人的にもいろいろあった。
 あったけれど、書いている余裕がない。作家の某氏があんまり原稿が進まないので詫び状を書いたら(詫び状は)進んだってのを思い出した。
 詫び状を受け取った編集さん曰く「こんなもの書いているんなら、原稿進めてよ」
1999/07/20 火曜記入 ううむ
 映画観に生きたい。落語聴きに行きたい。バイクで走りたい。プールに泳ぎに行きたい。
 家賃払わなきゃならない。駐車場料金払わなきゃならない。新しいところも探さなきゃならない。

 やりたいこと、やらなければならないことが山積みになっている。
 ううん。
1999/07/30 渡した
 「蒼穹の海鷲2」(初稿)を渡した。
 疲れた。本気で疲れた。あまり愚痴をこぼすのは趣味ではないのだけれど、今度ばかりは参った。書いていて進まないし、面白くもない。書き上げて編集さんに渡した今も爽快感もない。
 ま、爽快感喪失についてはぼくの責任である。この後、ガチガチの直しが待っているからだ。初稿と言うことであり、まだ直しを入れなければならないだろうが、いまは、ただ疲れている。
 これほど苦労したのは久しぶりだ。デビュー作か、その前後ぐらいぶりだと思う。缶詰になり、血げろを吐き、それでも、まだ納得できない。
 しかし、いれた。
1999/07/31 親父の見舞い
 入院中の父親の見舞い。
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