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1999年03月の近況
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1999/03/04日Thu記入 やっと返信を書いた
 梅原氏から手紙が届いている。
 なかなか返事が書けなかったが、併せて公開する。
 また、新しい手紙の中で梅原氏は造語に関する一文をしたためてきた。「サイフィクト構想」というものがそれである。こちらもページに中でホットリンクを張った。

 梅原氏からの手紙1999年2月7日
 以下が返信。
 梅原氏への返信1999年3月4日

1999/03/07日Sun記入 宴の後
 昨日、SF関係の仲間が集まって「青山智樹、岡本賢一を囲む××の会」というのを開いてくれた。岡本君が著書十冊、青山が二十と言うことでまあ、宴会である。

 場所は六本木だったのだけれど、行くのは結構大変だった。まず服。ろくな服なんか持っていないし、スーツは何となく嫌だ、と言ったら嫁さんに和服を着せられた。嫁さんの方も色留めである。来ていただいた方に手ぶらでかえっていただくのも何なのでサンプルに用意してある著書を四十冊担いだ。娘を置いて行くわけには行かない。重い。
 カートにくくりつけてえっちらおっちら駅の階段を担いで歩いた。
 店に着くとそろそろ人が集まり始めていた。
 同人誌の仲間中心かと思っていたのだが、蓋を開けてみると四十数人集まっていただいた。
 今までつきあいのある編集者、関係のライターさん、評論家、なかなかそうそうたるメンバーである。
 物書き仲間である篠田節子、是方那穂子、高橋ななを、矢島誠、秋月達郎といったいつものメンバーに加えて、伊吹秀明、斉藤英一朗。評論家巽孝之&小谷真理夫妻、山岸真。サイエンスライター(大先輩)大宮信光。編集部はSFマガジン、朝日ソノラマ、アスキー、KKベストセラーズ、スニーカー(ほかいたっけな? 忘れていたらごめんなさい)といった豪華メンバー。
 半数はまあ、岡本君のために集まってくれたのだろうと思うけれど、いずれにせよ、物書きのランクとしては十冊、二十冊程度だと下っ端なので大変恐縮してしまった。
 こういった方たちから「青山さんのホームページ読んでますよ」などと言われ、結構冷や汗をかいた。うーん、そう間違ったことをやっているつもりはないので、もっと堂々としてりゃ良いんだけれどさ。

 こうした人たちが自腹を切って集まって来てくれた。ありがたいことです。
 今度はぼくがおごりで集まってもらえるようになりたいものです。
 写真をもらったので、見たい方は●ここ●をどうぞ。

1999/03/13 Sat記入 専業主夫な日々
二航戦→120枚。やばい。
 というわけで今週は仕事をしつつの専業主夫な日々。
 先週の末にやっと待望の「保育園入所内定のお知らせ」が届いた。夫婦手を取り合って喜んだものである。倍率三.五倍。青山はくじ運とかギャンブル運は徹底して無いのだけれど、娘は結構運がいいかもしれない。
 というわけで、こいつは内定なので正式な決定をもらうために身体検査を受けに行かなければならない。んで、行って来た。公園の中を通っていく、広々とした場所。
 で、昨日は予防注射。集団保育する幼児の場合、入所まで麻疹(はしか)の予防注射を受ける義務がある。んで、行って来た。

 し、仕事にならん!

 最近ふと思ったこと。
 脳死、臓器移植について。ドナーカードを持てと宣伝中だが、ぼくのカードケースには、オレンジカード、イオカード、免許証、テレホンカード、銀行のキャッシュカード一枚、クレジットカード三枚(内訳は一枚はただのカード、あと二枚はガソリンスタンドと梶本の会員カードを兼ねる)武蔵野市の体育館利用市民カード、武蔵野図書館の利用者カード、推理作家協会の会員証に加え、小型カレンダー等々が入っている。カードケースの厚さはすでに一センチに達しこれ以上増やしたくない。

 それと、誰も言わないのだけれど、あの手術全体でいったいどれだけのカネがどこで、どれだけ動いたのか? 少しだけ気になる。

 サマータイム制が推進されるらしい。反対。サリンテロでも起こしてやろうかと思う。

 日の丸法制化。絶対反対。日の丸はそりゃ、日本の旗だと思うけれど法規定で縛るというのはどうだろう?
 それは法律で「相撲を日本の国技と定める」って言ってるみたいなものだぞ。  ちなみに国家(あの曲、実はそう嫌いじゃないけれど)変えちゃっても良いんじゃないかと思う。
〈この話はまたどっかに続く〉

 仕事仕事。

1999/03/15 Mon記入 缶詰生活ふたたび
 二航戦→126枚。やばい。
 本気でやばいので、缶詰に入ります。籠れば一日三十枚ペースとか、最高記録の一日八十とかにいけるといいなあ、そうすればちゃんとできあがります。二航戦。
 トップにも書きましたが、帰ってくるのは金曜。なぜ金曜に帰るかというと、保育園の説明会があるから。

 前回の近況で臓器移植についていささか不謹慎な事を書いてしまいました。不快感を感じた方がいらしたら謝罪します。

 でもね、物書き的に考えると、臓器移植で金が動くのなら、それを狙って殺人事件とか、保険金とか絡ませて一本書けそう。てめーで書きゃいいようなものですが、きっともう遅いだろうな。
 だれか、ミステリ畑の人書いて儲けて、おごってください。

1999/03/20 Sat記入 缶詰明け
 朝だか昼だか夜だか起きて、カップめんを食べ、原稿を書き、ぐうと寝て、起きて、原稿を書くと言うパターンを繰り返した所……。

 第六航空戦隊奮戦録→二百六十枚。

 缶詰は明けたけれど、できたと言うわけではない。

 ホテルに入って一晩経って、お腹が空いたのでカップめんを食べようとしたら割り箸を忘れていた。さすがに熱くて手掴みで食べるわけにはいかないので、仕方ないので歯ブラシで食べた。柄の方ではさすがに滑ってしまったので、ひっくり返してみるとブラシに引っ掛かってかろうじて食べられた。
 この話を打ち合わせに来た編集さんにすると「ホテルに言えば、くれたんじゃないですか?」
 気がつかなかった。
 そん時はもうすでに三杯食っていたぜ。

 ちなみにカップめんばかりでは体に悪いので一日に一回は外へ出て、もやしラーメンとか、野菜ラーメンとか食べてました。あ、編集さんにスパゲティ奢ってもらったっけ。

 入ったとき百二十だったので、それなりに大したモンであるけれど、まだちょっとだなあ。これから最後まで完成させて、途中書き飛ばした所を書き足して、直しを入れて完成となるでしょう。

 ちょっと命がつながったけれど(シリーズの最初で慌てるとろくな事にならない>編集者談)。ううん。眠い。

 ちなみに、カップめんを食べた後の歯ブラシを本来の目的に使用するとしょっぱくって油っぽくって効果がないように感じます。当たり前だけれど。

1999/03/25 Thu記入 原稿渡した
 疲れた。

 明日、土曜日は都響、インバル、ワーグナー!、ワルキューレ!!まだ第一幕だってのになに興奮している。
 日曜は宇宙塵月例会なので明日の更新はお休み。

 相撲、三横綱、一大関、一小結休場。大関が優勝を争っているのは順当なのだけれど何だかなあ。

 梅原さんから新しい手紙が届いている。でも、返事はまだ書いていない。
 その前に自分の意見開陳。
 以下の一文は書き始めたときはもっと激しい語調だったのが、穏やかなものに改めた。
 また、多少重くなってきたので別ファイルに移動した。

 最後のSF作家クラブ批判。
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