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スパゲティ、異次元アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
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 アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ自体はスタンダードな調理法である。しかして、どこら辺が異次元か、というと、刮目せよ!
 このニンニクの量!
 何せ丸々一玉はいる超絶の食いもんである。あまりの凄まじさに@niftyの料理フォーラムのシスオペすら絶句させた。


材料はこんなもの。

左手前からニンニク一玉。カイエンペッパー。
スパゲティ(1.8ミリ) 粉チーズ。ニンニク降ろし。
ニンニクは半分を具として切り、残りを降ろして使っても良いのだけれど、
降ろすの面倒で市販品を使う。


 スパゲティを茹でる。
 茹でるときの塩はかなり多い。
 スープとして飲んで美味しいと感じる濃さが必要。


沸騰しているところに、ざざっと入れ慌ててかき混ぜる。
茹でる間もたまに混ぜる(麺同士がくっつきやすい)。

 麺の茹で方には色々流儀があるが、ここでは省略

 ニンニクはこれぐらいに切る。
 芽を取る流儀の人もあるがそこは好みで


 冷たいフライパンに半玉のニンニクと、降ろしたニンニク。
 油(何でも良いがピュアオリーブが推薦)を入れる。


カイエンペッパーをふり
(好みで調節。ただし、ここでは撮影のためにかなり多めに入れている)
クツクツとごく弱火(焦げやすいので注意)で、徹底的に火を通す。
良く火を通すとニンニクがほくほくして美味しいし、
入り方が弱いとただ臭いだけの物になる。


茹で上がったスパゲティの水を一気に切り、
【スピードはアルデンテの命!】


フライパンに移して慌てて混ぜ、 最期に残った具を麺の上に乗せ……

 完成
粉チーズをたっぷりふって召し上がれ。

 なかなかオソロシゲな食い物であるが、実際に食べてみればそれほどでもない。
 え? 信用できないって?
 ま、それはそれとして、ぼく自身もこれはあんまりだろうというので、具のニンニクをタマネギに変えるとかやってみたけれど、どうにも上手くいかない。また、ぼく自身は辛いのがニガテなのでカイエンペッパー抜きの物もトライしてみたが、これもぴりっとこない。
 ま、最初はこれでやってみてください。


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