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リューネブルグはこんな町です
北ドイツ・ニーダーザクセン州にあります。ハンブルグ市内から列車・車どちらでも約40分ほどの近さにあります。州都ハノーバーにも列車一本、約1時間でアクセス出来るので、そこで催されるメッセ、CeBIT、そして2000年のEXPOにはリューネブルグ宿泊が便利です。
古くは高価な岩塩を産出する町として栄え、ハンザ同盟の一員でした。塩を生産するために火力を必要とし、近くの森を切った後は荒れ地となり今日ではリューネブルグハイデという北ドイツ有数の観光地になっています。中世の環境破壊の償いという訳ではありませんが、今日ではエルベ河岸の自然保護を初め環境保護に大変力を入れています。
幸運にも戦災・爆撃を免れ、町全体が、かつて栄えた中世の当時の面影を今に伝える貴重な文化遺産となっています。とはいっても、観光目当てで町全体を博物館のように保存したということは一切無く、普通の人々が普通に暮らしている自然体の町なのです。
かつて塩を産出した縁などから徳島県鳴門市と姉妹都市の関係にあり、毎年お互いの使節団が往復し活発な交流を行っています。またそれを支える親睦団体のリューネブルグ独日協会は、同市に進出している日系企業とも協力し、様々な形で日本を紹介する活動を行っています。
是非一度リューネブルグにおいで下さい
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