「幸せになる方法」実践講座

第8講 幸せになる考え方ができるようになるために

 人の幸不幸は、その人の考え方によって大きく変わります。物事をどう受けとめ、どう考えるかによって、感じ方が違います。
 今感じていることは、自分が今何を考えているかによるところが大きいのです。
 幸せになるためには、「幸せになる考え方」ができるようになることが大事だと思います。

 ここでの「幸せになる考え方」とは、次のようなものです。
 第一に、「(今自分にできる)幸せ向きに心を変えられる考え方」です。
 第二に、「自分の心に効く具体的な言葉」です。

 どんなに正しい考えや立派な考えでも、今の自分にはできないものではしかたがありません。自分を苦しめるような考えは、「不幸になる考え方」です。
 また、ここでの「考え方」とは、具体的な言葉です。その言葉を心の中で言うことで、心にいい影響があるのが「幸せになる考え方」です。

  1.幸せになるためには「考え方を変える」ことから
  2.幸せになる考え方を心がける
  3.得意の幸せになる考え方をもつ
  4.幸せになる考え方を身につけるためには

  補講 幸せになる考え方を身につけていく

 人生の中にはいろんな出来事や状況や問題があります。それぞれに対する幸せになる考え方があるのだと思います。
 新たな問題には新しい幸せになる考え方が必要になるでしょう。

 幸せになる考え方を心がける習慣を身につけることが大切です。
 習慣になれば、生きていく中で一つ一つ幸せになる考え方を身につけていくことができ、それだけ幸せに過ごせる時間が増えていくのだと思います。

 「幸せになる考え方」については、今後も幸せになる考え方のホームページやメールマガジン等で扱い、さらに役に立てるようにしていきたいと思っています。


    第9講 不幸を幸せに
変えられるようになるために


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