『生き方』稲盛和夫


 『生き方 − 人間として一番大切なこと』(稲盛和夫)より、
 一生懸命に働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての「生き方」はないように思います。

 幸福人生の方程式

 明るい未来の姿を描く

 わずかでも前進する

 今日一日を充実させる

 「好き」と「打ち込む」の好循環

 生きる意味は魂を磨いていくこと

 何があっても感謝

 素直な心は進歩の親

 理性のワンクッション

 知足の心と利他の行い


 そうであろうと努めながら、ついそうであることはできない。しかしそうであろうと努めること、それ自体が尊いのだということです。

自分の幸せ・生き方について考え直す

いい人生の生き方


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