PerlTreeBBS 2.31


ツリー型の電子掲示板です。ツリー表示以外にノーマルモードでも表示することができ、ログ検索機能やクッキー対応、ログの編集・削除ができる管理画面など便利な機能を搭載しています。また、スパム対策機能も搭載しました。

サンプル


◆Ver.2.00以前のバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンとのデータの互換性がありません。
添付の「convert.cgi」にアクセスして、ログファイルをVer.2.10以上のバージョンで使用できる形式に変換してください。
また、「jcode.pl」は必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆仕様

  • タイトルや背景色、壁紙、枠の色などを簡単に設定できる。

  • 記録させる記事の最大件数と1ページに表示する記事の数を設定できる。

  • 投稿できる文字数を制限する設定にすることができる。設定した場合は、制限文字数を超える書き込みに対してエラー表示を出力。

  • 投稿者の名前とメールアドレス、ホームページのURLを記憶し、2回目からの投稿時は入力しなくてもよい(クッキー対応)。

  • 入力された内容の確認画面を表示。

  • 投稿者のIPアドレスを記録(表示は管理画面のみ)。

  • 日付は2000年対応。

  • 投稿者の名前または本文が空欄の場合は、エラー表示を出力。

  • メールアドレスとURLの入力ミスをチェックする。

  • 投稿する際、HTMLタグを有効にするか否かを選択することができる。

  • 特定のタグ(A HREF、FONT、B、I、U、S)以外のタグを使った場合は、エラー表示を出力(悪戯防止)。

  • 「</FONT>」や「</A>」などの終了タグを忘れた場合は、自動的に補完される(タグ閉じ忘れ自動補完機能)。

  • 連続する半角スペースもそのまま表示(半角スペースを &nbsp; に変換)。

  • 任意の投稿文に対して返信することができ、返信の入力ボックスに返信元の本文をボタン一つで挿入できる(JavaScript)。

  • 返信文のタイトルは、自動的に「Re:返信元のタイトル」という形式で表示される。さらに返信が続く場合は、Reの後に番号が付く。書き換えも可。

  • ツリー形式での表示とノーマル表示の切り替えができる。

  • 投稿文は、改行を入れなくても、ウィンドウのサイズに合わせて自動改行される(PREタグ未使用)。

  • 指定した番号の投稿文を検索することができる。

  • キーワードで投稿文を検索することができる。and検索も可能。

  • 投稿文を編集・削除するための管理画面を搭載。

  • スパム対策機能を搭載。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perltreebbs.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlTreeBBS 2.31)
ファイル 内容 パーミッション
perltreebbs.cgi プログラム本体 755
adm-treebbs.cgi 管理画面のプログラム 755
treebbsconf.pl プログラム本体が参照する設定ファイル 644
admbbsconf.pl 管理画面のプログラムが参照する設定ファイル 644
treebbslog.dat データ書き込みファイル 666
arrow1.gif 他... アイコンなどのGIF画像ファイル 21個 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----treebbs(ディレクトリ)
           |
           |----perltreebbs.cgi
           |
           |----treebbsconf.pl
           |
           |----treebbslog.dat
           |
           |----画像ファイル(GIFファイル21個)
           |
           |----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する
           |
           |----admin(ディレクトリ)
                   |
                   |----adm-treebbs.cgi ※下の備考を参照
                   |
                   |----admbbsconf.pl

◆設定
  1. 「treebbsconf.pl」と「admbbsconf.pl」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。説明は、それぞれのファイルの中に書いています。

  2. 「perltreebbs.cgi」と「adm-treebbs.cgi」は、一行目のperlのパスを必要に応じて書き換えて下さい。

  3. 「treebbslog.dat」は空のファイルですが、手を加えないで下さい。

  4. 画像ファイル以外のファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  5. 21個ある画像ファイルをバイナリモードでアップロードして下さい。

  6. treebbsディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  7. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  8. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。

◆備考
  • adminディレクトリ内にあるadm-treebbs.cgiにアクセスすると管理画面が出ます。

  • このままでは、誰でも管理画面にアクセスすることができてしまいますので、adminディレクトリにアクセス制限をかけることをお勧めします。


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