PerlMailer 3.11


フォームに入力された内容をデコードしてメール送信するスクリプトです。確認画面の表示・非表示や入力必須項目を設定することができます。

サンプル


◆Ver.2.02までのバージョンからバージョンアップされる方へ

セキュリティ面を考慮し、Cc(カーボンコピーメール)の機能を削除しましたので、ご注意下さい。


◆仕様

  • サーバーに「sendmail」がインストールされている必要がある。

  • ホームページのフォームに入力された内容をデコードしてメール送信する。

  • 複数のフォームに対応できるため、フォーム毎にCGIスクリプトを設置する必要がない。

  • 正規のインターネットメール形式(jis、7bit)で送信。

  • 受け取ったメールの差出人の欄(From)には、「PerlMailer@xxx.xx.xx」と表示される。

  • フォームにメールアドレスを入力する項目があり、その項目にメールアドレスを入力して送信された場合、メールソフトの返信機能で送信者のメールアドレスに返信することができる(Reply-To対応)。

  • 送信者のリモートホスト、IPアドレス、使用ブラウザを記録。

  • 文字化け防止の為、入力された半角カタカナを全角カタカナに自動変換する(不完全、jcode.plに依存)。

  • 確認画面の背景色や文字色、壁紙などを設定できる。

  • 以下はフォーム毎に設定することができる。
    • 入力必須項目の設定ができる。
    • メールの件名(Subject)を設定できる。
    • メール送信後に表示するページを任意のページに設定できる。
    • 確認画面を出すか否かの設定ができる。
    • 確認画面を出すか否かを送信者が選択できるようにする設定も可能。

  • フォーム内容が全て未入力の場合は、エラー表示を出力。

  • 入力必須項目で未入力の項目があった場合は、エラー表示を出力。

  • フォームにメールアドレスを入力する項目があり、その項目に入力されたメールアドレスが正しくない場合は、エラー表示を出力。

  • メール送信後に表示するページを設定しなかった場合は、PerlMailerが簡単なメッセージを表示する。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlmail.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlMailer 3.11)
ファイル 内容 パーミッション
perlmail.cgi プログラム本体 755
perlmail.html サンプルフォーム 644
jcode.pl 日本語変換ライブラリ 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----library(ディレクトリ)
   |       |
   |       |----jcode.pl
   |
   |
   |----mail(ディレクトリ)
           |
           |----perlmail.cgi
           |
           |----perlmail.html

◆設定
  1. 「perlmail.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlmail.cgiの中に書いています。

  2. 「perlmail.html」は、サンプルです。ご自分で自由に作成して下さい。フォームのHTMLを記述する際の説明と注意事項は、perlmail.htmlのソース内に書いています。

  3. 「jcode.pl」は、一切手を加えないで下さい。

  4. 3つのファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  5. perlmail.cgiのパーミッションを755に設定して下さい。

  6. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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